格安SIM 速度制限

格安SIMの速度制限

通信制限について

格安SIMのプランを選ぶ際に、高速データ通信の容量を選びます。
どのMVNOでも大体1、3、5GBあたりのプランから始まります。平均は3GBでしょうか。

 

プランを選ぶと、毎月のデータ通信容量が決められます。容量が大きいと利用料が高くなり、小さいと定額になります。

 

この決められた容量を使い切ると、通信できなくなる訳ではなく、高速通信が低速通信になって速度が制限されます。
この状態が速度制限という状態です。

 

低速通信では、通信速度は200kbpsになります。
低速時はデータ通信は消費されません。一部のMVNOでは、低速で格安の使い放題プランなどがあるものもありますが、それも通信制限がかかったような状態で通信を行うことになります

 

制限は翌月になると解除されます。
この他、家族やユーザーのあいだで余った高速通信をシェアできます。

 

また、月末で高速通信容量が余っていればこれを翌月に繰り越すことができます。

 

シェアできる人がおらず、制限を解除したいときは高速通信容量をチャージできます。
チャージは割高になる場合がおおく、翌月まで繰り越すことができないものもあるので、月末だとしたらチャージしないままの方がよいこともあります。

 

毎月チャージするような使い方になっている場合は、契約しているプランと使い方があっていないためもう少し容量の多いプランに変更しましょう。

 

 

通信制限になり低速に切り替わると、テキストメインのサイトであったり、SNSアプリなどは制限前とさほど変わらない速度で読み込めますが、画像メインのサイトや動画の読み込みには時間がかかってしまい閲覧が難しくなります。

 

チャージする他に、高速通信を消費しないWi-Fiに切り替えての通信も良いでしょう。
モバイルルーターや、テザリングした別の端末を持ち歩けばいつでもどこでも好きなところで、Wi-Fi通信を利用できます。

 

モバイルルーターがない場合も、フリーWi-Fiスポットなどに行けば自宅の外でも通信できるようになります。


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